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2026/06/06

梅雨が来た…!お気に入りの革バッグをカビから守る「3つの保管テク」とプロが教える秘密のメンテナンス

こんにちは!革研究所 岐阜南店のスタッフです。
 
ついにジメジメ〜っとした梅雨の季節がやってきちゃいましたね……。毎日雨が続くとお出かけの気分も下がりますが、実はこの時期、私たちの工房にめちゃくちゃ増える「駆け込み寺」的なご相談があるんです。
それが、「久しぶりにクローゼットからお気に入りのバッグを出したら、白いモコモコ(カビ)が生えてた……(涙)」というお悩み。
これ、本当にショックですよね。お気に入りのブランドバッグや、奮発して買ったレザーアイテムがカビだらけになっているのを見た瞬間、頭が真っ白になるお気持ち、本当によく分かります。
革製品って、実は水分や手垢、ホコリが大好物。梅雨の「ジメジメ+あったかい」環境は、カビにとって最高のパラダイスなんです!
そこで今日は、大切な相棒をカビの魔の手から守るために、おうちで今すぐできる「3つの簡単保管テク」と、プロ直伝の正しいメンテナンス術をたっぷりお届けします!

テク1しまう前の「汚れ落とし」と「正しいオイルケア」
 
「シーズンが終わったから、そのままクローゼットへポイ!」は絶対にNG。まずはしっかりメンテナンスをしてあげましょう。でも、良かれと思ってやったお手入れが、実はカビを呼び寄せていることもあるんです……!
    1. まずは優しく乾拭き
      ハンドル(持ち手)や底の汚れを、柔らかい布で拭き取ります。目に見えなくても、手汗や皮脂、外のホコリがたっぷりついています。これらがすべてカビの「栄養分」になってしまうんです。
    2. オイルは「薄〜く」が鉄則!最大の落とし穴とは?
      「クローゼットにしまう前に、しっかり保湿してあげよう!」と、革用オイルやクリームをたっぷり塗る方がいます。実は、これが最大のとし
      オイルをベッタリ塗りすぎると、革が吸収しきれなかった油分が表面に残り、それがカビのこれ以上ない大好物(栄養分)になって逆効果になっちゃうんです。オイルは「ちょっと少ないかな?」と思うくらい薄く伸ばして、1日陰干ししてしっかり乾かしてからしまいましょう。
 
テク2:クローゼットの「床置き」は厳禁!高い場所に置こう
湿気って、部屋の低いところに溜まる性質があるのを知っていますか?クローゼットの奥や床に直置きするのは、カビに「どうぞここに生えてください!」と言っているようなものなんです。
    • 対策:バッグはできるだけ棚の上段など、高い位置にキープ!
    • さらにポイント:バッグ同士をギューギューに詰め込んで並べるのもNGです。お互いの湿気がこもってしまうので、こぶし1個分の隙間を空けて「空気の通り道」を作ってあげてくださいね。クローゼットの扉も、天気の良い日は開けっ放しにして換気するのがおすすめです。

テク3:ビニール袋はバイバイ!「不織布」+「新聞紙」が最強
購入したときについてくる透明なビニール袋に入れたまま保管していませんか?ビニールは通気性がゼロなので、湿気を中に閉じ込めちゃうんです。
    • 対策:保管するときは、通気性の良い「不織布(ふしょくふ)」の袋に入れ替えましょう。
    • さらにポイント:バッグの中に丸めた新聞紙を詰めておくと、型崩れを防ぎながら、中の湿気をグングン吸い取ってくれるので一石二鳥!
      (※新聞紙のインク移りが心配なときは、白い紙やハギレで包んでから入れてくださいね)



【プラスワン】梅雨の晴れ間は「バッグの虫干し」をしよう!
梅雨の時期でも、たまにカラッと晴れる日がありますよね。そんな時は絶好のチャンス!
クローゼットからバッグを引っ張り出して、風通しの良い日陰で「虫干し(陰干し)」をしてあげてください。中の新聞紙もこのタイミングで新しいものに交換すると、吸湿効果が復活します。
ほんの数時間風に当てるだけで、革の中にこもった湿気が抜けて、カビの発生率をグッと下げることができますよ。

 
⚠️注意!もしカビを見つけても「これ」は絶対にやっちゃダメ!
どんなに気をつけていても、生えるときは生えちゃうのがカビの恐ろしいところ。
もし白いポツポツを見つけても、焦って以下の行動はしないでくださいね!
  • 水拭きする:カビに水分を与えてしまい、さらに奥へ繁殖します。
  • 市販のアルコールで拭く:革の色がハゲたり、ツヤが消えたり、最悪の場合は革がカチカチに硬化して割れてしまいます。
カビって表面を拭いただけでは、根っこが革の奥深くに残っていて何度も再発しちゃうんです。

やばい、もうカビが生えてる…という時は?
ガッカリしてゴミ箱にポイする前に、ぜひ一度私たち革研究所 岐阜南店にお任せください!
当店では、革を傷めずにカビを根元からリセットする専門のクリーニングや除菌施工、気になるシミの染め直し(リカラー)を行っています。ブランドバッグの質感や色合いを損なわずに、職人の手で丁寧に蘇らせます。

「これ、まだ直るのかなぁ?」「お気に入りのエルメス(ルイヴィトン)なんだけど…」と不安なバッグがあれば、まずは当店のLINEやInstagramからお気軽に写真を送ってみてください。パパッとお見積もり・ご相談を承ります(もちろん無料です!)。
大切な革製品、正しいケアでジメジメした梅雨を一緒に乗り切りましょう〜!

 

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店舗住所

〒501-6062

岐阜県羽島郡笠松町田代932-4

革研究所 岐阜南店

電話 070-9005-3576

平日 10:00~19:00

日・祝 10:00~18:00

不定休

※不在の事もございますので

ご来店前にご連絡くださいませ

自称オーナー
 

お車でご来店の方は、当店向かい(武山石材様北側)の

砂利の空き地をご利用ください!

 

 

 

★革研究所 岐阜南店でできること★

 

・お財布、バッグの修理

・ソファの張り替え、カラー補修

・リメイク

・オーダーの製作(小物や工具入れ、お財布、バッグ各種、エキゾチックレザー品など)

・ベルト修理、作成

・ジャケット、革パンツなど革衣類のいろいろ

・ステアリング補修(本革巻きの物)

 

上記以外でも!革製品のことなら、革研究所 岐阜南店までご相談ください

 

 

 

皆さまからのご相談をお待ちしております

革研究所 岐阜南店

 

 

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店舗情報

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代表者 松居 和美
所在地 岐阜県羽島郡笠松町田代932-4
TEL 058-388-1324
TEL 070-9005-3576

対応エリア
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